淋病

淋病

女性の淋菌性子宮頸管炎は男性と比べ症状が軽く、症状に乏しく、顕微鏡検査の信頼性が低いため、培養検査や病原体核酸診断法で淋菌の検出を行う必要があります。また無症候性感染が多く、淋菌により骨盤内炎症を起こすことがあり、淋菌性骨盤内感染症と呼ばれています。
子宮頸管炎は子宮内、さらには卵管内、腹腔内にまで波及することがあります。このような症状に至っても自覚症状が無い場合もあり、約50%以上に発熱、下腹痛、卵管や卵巣の圧痛が認められるようになります。
このよな卵管炎などは卵管狭窄や卵管閉鎖を引き起こすこともあります。さらにこのような炎症によって卵管が周囲臓器と癒着すると、卵管の蠕動運動が妨げられ、卵の輸送障害もみられ、その結果、不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあります。
淋病郵送検診キット 女性用 を使用すれば、採取した検体と問診票を郵送するだけで、約1〜2週間後に検査結果が分かります。今では自宅で出来るものが主流になり、自分の体調やオリモノの状態がおかしいなど気付きやすい自覚症状が出た場合などは性病の感染を疑い、すぐに自宅で出来る性病検査キットを使っての検査が一番おススメです。もちろん泌尿器科などにかかることも良いと思います。